ミルキングパーラ
さく乳前の準び

きかいが正しく動くか。器具に不びはないか。
さく乳を始める前には入ねんな点検と調せいをします。

さく乳前

(1) プレデッピング(乳頭消どく)
(2) 前しぼり(手でしぼって牛乳のチェック)
(3) 1頭1布のタオルで乳ぼうをきれいにふく

さく乳後

さく乳が終わると、自動的にクラスターが外れます。 そしてばいきんが入らないように、必ずポストデッピング(乳頭消どく)します。

入室

準びが整うと、牛たちがぞくぞくとパーラに入ってきます。 牛はお乳がはって痛いので、早くしぼって欲しくて、自分でパーラに入ってきます。

さく乳開始

クラスター(さく乳ユニット)をはめます。
さく乳中はクラスターが外れないように注意し、パーラーが1周すると、さく乳が終わります。

退室

さく乳がすんだ牛たちは、自分でパーラを出て行き、また次のさく乳まで、のんびりとすごします。